Hyogo leather integration fair 2009 本文へジャンプ
 レザーファッションショー & ひょうごニューレザーコンテスト2009


2009年11月21日土曜日・22日日曜日
ひょうご皮革総合フェア2009会場のご紹介です

会場には色々な展示や体験教室と動的なファッションショーが展開されました。
以下写真集をご案内いたします

ファッションショー
竜野実業高校及び同北高の生徒さんとOBや、代々のミスたつののお嬢さんたち、そして上田安子服飾専門学校の作品を着用したプロフェアッショナルのファッションモデルが繰り広げるスペクタルでダイナミックで見事なファッションショー

もう少しご紹介
龍野実業高校名は今年度で終了です。
新宮高校との合併で3年生だけ龍野実業高校名を引き継いでおりました。
本年度の卒業により全校が龍野北高校となります。
最後のステージで龍野実業高校生にとっては本当に
“リミット” なのです。

今度はニューレザーコンテスト2009です


134枚のニューモデル出品で技術力で競い合う地場産業の実力の見せどころ。
2009年11月20日11時から17時30分まで13人の先生方が真剣に審査致しました。
選考したその数18枚。
いずれ劣らぬ名作ぞろいです。
こんな皮革でシューズややバックが出来たらうれしい。顧客満足度120%でしょう。
そんな思いは筆者だけではありません。
審査終了後には深夜まで翌日の入賞作品の表彰式(10:30から)開催に間に合わすため、疲れた体にムチを打って展示やPOP作成にいぞみます。
翌日も早朝から没頭して準備、おかげさまでオープニングは参加できません。



オープニングが終了した後、来場者がたくさんこられます。
入賞皮革の展示場は中ホールの舞台ですまた、応募されたいずれ劣らぬ皮革は中ホール客席にたくさん展示しています。

来場者からコメントをいただき、フェア終了後に出展者へお知らせします。
また、アンケート調査を行いその中で人気の高い1点に限り「アンケート大賞」として表彰します。
 写真は表彰式前のひと時です。


二次審査会場のリハーサル室で審査員の皆様方とミーティングしています。
参加されているのはシューズやバッグ等製品メーカー・流通商社・デザイナー・ファッション専門学校の先生・研究機関・指導機関・行政からの審査員。
 皆さんとっても詳しく、生産者は只々技術の粋を凝らして皮革作りに没頭しますが、それを市場に流通させ、高いレベルの皮革であることをいかにお知らせするか?
輸入品が足元にも及ばぬ兵庫の天然皮革のレベルの高さをいかに市場に展開させるか?そして売っていただくか?
そのヒントとなる解説が続々と出ます。
それらの意味で審査方法の改善等、今後の為になるミーティングでした。


二次審査会場で審査の模様。
展示会場へ来られるお客様は中ホールの展示しかご覧になれませんが、厳正で緻密な審査が行われています。


表彰式の冒頭、ひょうご革総合フェア委員長の徳永雅信から来場者へ各種の取り組みなど紹介します。
誠実な人柄と実践を通したバイタリティ豊富な説明でよくわかります。
会場には、近畿経済産業局・兵庫県・姫路市・西田たつの市長・川西市の行政からと (社)日本タンナーズ協会徳永耕造会長様、審査委員長の吉比産業社長・竹内健様、本会会長の田寺康啓の表彰授与者がおそろいです。


表彰が始まりました。
18名個々に表彰します。


審査委員長から審査に当たっての経過と評価と課題が講話されます。
竹内健審査委員長による審査講評はこれで15回目にわたり、兵庫のタンナーに大きく貢献していただきました。
今期をもって審査委員長をご退任されます。
ほんとうにありがとうございました。